日本で味わえる本場中国の火鍋

ごはんの記録

こんにちは。

下町アラサー夫婦です。みなさまは火鍋を知っていますか?
火鍋とは、中国方式の料理法・調味料・具材を使った鍋料理です。
チゲ鍋の中国版みたいなものですが、中国だけではなく、香港やシンガポール・マレーシア等でも普及しています。

実は、上記の国だけではなく、日本やアメリカなどにも火鍋専門店があったり、中華料理店でメニューとして提供されています。

上記は、火鍋のイメージをGPTに作ってもらいました。

特徴として、様々な調味料を使い、多くの野菜と多くの種類の肉を用いています。そして、なにより鍋のソースが辛いのが特徴です(白湯など辛くない味も存在します)

そして、今回お勧めしたいのは、

海底撈火鍋(かいていろうひなべ) です。

中国発の四川風火鍋料理チェーン 2021年で中国、東南アジア、英国、米国、豪州など世界1,500店舗以上展開するお店 日本だと、 東京店舗:秋葉原、池袋、上野、新宿 千葉:幕張 神奈川:横浜、川崎 大阪: 心斎橋 福岡:博多 にあります。お店のHP:https://jp.haidilao-inc.com/

お店の体験ログ

店内に入ると、いきなり中国語で接客されます(日本語しか話せないとわかると日本語で対応してくれます) 予約をしましたが、15分くらい待ちました。 待ってる間にお菓子や飲み物、フルーツポンチやプレゼント付きの間違い探しをやらせてくれるおもてなしがありましたので待てました

このお店、基本的な構成は 『①鍋のスープ+②つけだれ+③具材+④サイドメニュー+⑤ドリンク』です

構成要素の概念イメージ

注文はタッチパネル式、

①スープの種類は1-4種類と選べるので、辛くないものを選択することも可能です。今回は辛いスープとパイタンスープの組み合わせで注文しました。 辛いスープは、辛いスープの中で辛くない設定にしましたが見事に被弾しました

②つけだれ 面白いのが下の写真、 薬味やタレを自分達で取って作ります。 キノコダレ、黒酢、サーチャージャブ?、などをベースにし、ニンニクやパクチー、すりごま、ネギをかけてアレンジできます。

③具材は、野菜やラム肉や豚肉、中国各地の色々な麺が食べられます。
中には鴨の血を固めたものや、豚の脳みそなども食べられます 。
中でもカンフー麺はその場で爆音を流しながら麺を伸ばしてくれるパフォーマンスが見られるので人気です!

④サイドメニューはチヂミや揚げまんじゅうなど色々なものが食べられます。
チヂミ、中国でも大人気らしいです!

⑤ドリンクはビールやワイン、紹興酒に加えて、タピオカドリンクや中国式のお茶なども楽しめます。
大食いの大人3人が限界まで食べても1人7,000円 平均予算は5,500円くらいだと思います。

おすすめめしたいポイント

火鍋自体の美味しさもありますが、店内の内装や接客の良さに加えて、さまざまなサービスが付いてくるところです。
(店員さんがしょっちゅう話しかけに来てくれたりスマホの充電器がテーブルに設置されてる。トイレがホテル並みに綺麗) 日本人だけでも楽しめますし、飲み会やデートなどにも適してますので気になる方は行ってみてください

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